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ダイエットしやすい目標を立てる

ダイエットに挑戦してもなかなか成功しない方に多いのが、漠然と痩せたいと思うだけで具体的な目標を立てていないことです。
目標という一時的なゴールを設けることでやる気もでますし、目標を達成した時の達成感によりダイエットを継続しようと思えるようになります。

目標を立てるときに注意したいことは、ダイエットしやすい目標を立てることです。
最初から大きな目標を立てず、3キロ痩せる、歩く距離を増やすなどの努力をすれば達成することができる小さな目標を立てるようにすることが大切です。
一つ目標を達成したら次の目標を設定することも必要です。
間隔をあけることなく継続して行うことがダイエットには重要です。
また、あまりにも無理のある目標を設定してしまうと続かなくなってしまいますので、継続して行える範囲の目標を設定しましょう。

小さな目標をこまめに達成していくことにより、モチベーションを下げることなく大きな目標へと到達することができます。

また、目標を紙に書き、よく目にする場所に貼ることも有効な方法です。
目標をこまめに目にすることでやる気を出すことができます。
周囲の人や家族にダイエットを行うことや目標を伝えることで、さらにダイエットに対する意識を高めることができます。

自分を甘やかすとダイエットは失敗する

継続は力なりという言葉がありますが、ダイエットも継続しておこなうことが肝心です。
短期間で集中的に食事制限などをおこなっても、その後たくさんの量の食事をとっては、元の木阿弥です。
効果は一時的にしか出ず、むしろダイエット前よりも太ってしまうことさえあるのです。

運動も同じで、短期間だけジョギングなどをおこなったとしても、運動による発汗で一時的に体重が減りはしますが、すぐにまた元に戻ってしまいます。

したがってダイエットは、一時的な体重の減少で満足するのではなく、太りにくい体質に改善されるまで続ける必要があります。
そうならないうちにやめた場合は、ほとんどがダイエット失敗となります。

体質改善は、一朝一夕にできることではありません。
毎日の食事の量や内容を考え、適切な運動をおこない、それを続けることで基礎代謝が上がって身体が脂肪を蓄積しにくくなって初めて、ダイエットは成功するのです。

そのため自分に甘い人にとっては、やや困難です。
無理は決して良くはありませんが、少々都合が悪くなったくらいで投げ出しては、いつまでたってもダイエットは成功しません。

そういう意味ではダイエットは、体質改善のためのものではありますが、その前にまず精神的な甘さを改善する必要があると言えます。