炭水化物抜きと水泳によるダイエット方法で健康痩せ

炭水化物を抜くというとストイックな食生活に思われがちですが、実際には抜くことで体の調子が良くなり、自然と炭水化物が欲しくなくなります。
ダイエット方法には様々な方法がありますが、中でも即効性が高いのが炭水化物抜きダイエットです。
基本的なルールは、野菜を中心にしてタンパク質の多い食事を心がけます。ただし、人参やごぼうなどの根菜類は糖質が多いので、食べ過ぎには注意が必要です。
炭水化物抜きダイエットではご飯、麺、パン類を抜くことがポイントで、肉はなんの種類でも糖質がほぼ0なので何を食べてもOKです。タンパク質は体を作る素になるので、しっかりと摂取しましょう。肉ばかり食べると脂肪がついてしまうイメージがありますが、脂肪は細胞膜や内分泌ホルモンの材料になります。脂質の一種であるコレステロールは傷ついた血管を修復する働きもあります。コレステロールというと悪者に思われがちですが、血液中の糖が血管壁を傷つけてしまい、それを修復しているのがコレステロールです。血管に傷がつくとそれを修復しようとしてコレステロール(LDL)が出て行くので、あたかもLDLコレステロールが悪者のように思われていますが、本当に悪いのは血管壁を傷つけている糖分です。炭水化物抜きをすると、血管内の糖分が減るので、血管壁が傷つきにくくなります。
ただし、炭水化物は絶対に食べてはいけないとストイックになりすぎることはありません。たまに食べるくらいならば体重に影響は与えません。
このほかに組み合わせたいダイエット方法として、水泳があります。水泳は効果的な有酸素運動で、さらに体全身を使うので、脂肪を燃やしながら筋肉をつけていくのに最適です。
炭水化物抜きと水泳のダイエット方法を組み合わせれば、短期間で太りにくい健康な体が作れます。